店長の一言が原因でアルバイトを辞めました。

学生時代、初めてアルバイト
私は、授業の合間にできるよう、時間の融通がきく飲食店でバイトをしていました。
学校から近くて、時給もよかったし、オープニングスタッフという事でアルバイト未経験者でも、研修があるので安心かなといった理由から始めたバイトでした。
私はホールの接客が主な仕事で、注文をとったり料理を運んだり、テーブルと片付けたり、オープン直後という事もあり、忙しくて大変でしたが、仲間に支えられ楽しく働かせてもらっていました。


DVC00288.JPGそんな、アルバイトを初めて辞めたいと思ったのは、働いて1年くらい経った時の事。
いつも通り接客をしている私を呼び止める、1人のお客様。
そして、意味もなく、ひたすら怒られました。

「客にごまをすらせるのか!」
(お客様に、ごまをすってソースを作っていただくシステムになっている)

ビールは食前に持ってきてもよいか訪ねると
「当たり前!」とどなられ

最後には、料理がまずいと、散々文句を言われました。

正直、なぜ私がこんな事を言われるか分からなかったし、特にお客様に失礼な接客をした覚えがなかったので、辛かったです。
でも、涙をこらえ、文句も言わず、ただお客様の話を聞き、
「申し訳ございません」と謝るだけ。

でも、私が辞めたいと思ったのは、このお客様の言葉だけでなく。
店長の「お前が悪い」の一言。
店長は、ビールは食事前に持って行くのが当たり前だと言うのです。こんなにも苦情を言われた後に、あの冷たい一言ですから。
店長への信頼が一気にくずれましたし、もう辞めようと思った瞬間でした。
あそこで、店長のフォローがあれば、私は辞める事はなかったと思います。上司との信頼関係は、バイトといえ大切な事ですから。

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